昔ながらの街並みと大自然。家島へ癒しの旅

兵庫県-家島



家島は兵庫県の南西部、播磨灘に浮かぶ小さな島です。



姫路港から船で約30分。
自然が広がる真浦港に到着です。



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街歩き


まずは真浦港付近を街歩き。
穏やかな街並みの中にレトロなお店を発見。



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錆びれた建物がなんともいい味わいを出しています。



もう少し歩くと公園も見えてきました。



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ネッシーの遊具?!
なかなか出会えないキュートな遊具。



こちらもかわいいアヒルとニンジンの乗り物です。



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ニンジンの乗り物は初めて見ました。レアですね。



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さらになすびとペリカンの乗り物も。
こんなかわいい乗り物なら、毎日でも遊びたいですね。
すっかり癒されました。



1時間ほどレトロでどこか懐かしい街を歩き、そろそろお昼ご飯の時間です。



お昼ご飯は事前予約をした方が良いです。その日捕れた魚の刺し身が食べれます。



当日でも入れるお店はありますが数が少ないので要注意です。



地元で捕れた魚が食べれるのは島旅の醍醐味ですね。



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真浦港付近


港にはたくさんの船が止まっています。



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青い空と海と船。そしてすぐ側の街。



この景色に“島に来たんだな”としみじみ実感します。



島好きにはたまらないですね。



さて家島には有名な亀の水神が奉られています。



その名も“どんがめっさん”



昔々、大海亀が主人の帰りを待ち続け長い歳月のうちに石になってしまったと今に言い伝えられています。



亀の形をした大きな岩です。



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現在は航海の安全をつかさどる水神として深く信仰されているそうです。



亀の頭を100回なでると願いが叶うと言われています。



宮港付近


家島には他にもあと2つ港があるのですが、その中の1つが宮港です。



真浦港から宮港へと行く途中の道に大きな船が6隻ほど止まっていました。圧巻ですね。



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海沿いの道には学校や消防署などがあり、街の暮らしを感じることもできます。



宮港の海にはたくさんの魚が見えました。
地元の子どもたちは両親と釣りをしていましたよ。



ここなら魚がたくさん釣れそうですね。



家島神社


家島の端の方には家島神社があります。



菅原道真公のゆかりと伝えられ、1000年以上の歴史をもつ
神社で目の前が海という絶景です。



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夏には夏祭り『家島天神祭』が行われます。



船の上で獅子舞が踊り、花火もあがります。



自然たっぷりの島にぜひ癒されて下さいね。



ライター:eri






TownWith編集部

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